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2017年入社 施工管理9年目

Sさん

施工管理

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2019

2017年入社 施工管理9年目

わたしが岡建を選んだ理由:

就職活動では、都内で設計から施工まで一貫して携われる建設会社を探していました。

その中で岡建は、社内に設計・積算・施工の各部門があり、一つの建物づくりを企画から完成まで見届けられる環境が整っていました。

また、住宅から公共施設まで幅広い案件に携われることから、さまざまな経験を積みながら施工管理として成長できると感じたことが、入社を決めた理由です。

一つの分野にとどまらず、多くの建築に携われる環境は、今振り返っても大きな魅力だったと思います。

入社前、入社後のギャップ:

入社前は、本社ビルの印象もあり、歴史のあるしっかりした会社というイメージを持っていました。

面接では役員の方々が丁寧に話を聞いてくださり、不安や疑問にも一つひとつ真摯に答えていただけたことを今でも覚えています。

実際に入社してからも、その印象は変わりませんでした。

上司から「まずは現場の雰囲気に慣れることが大切だから、焦らなくていいよ」と声を掛けてもらえたことで、自分に無理なく仕事を始めることができました。

日々の業務でも報連相がしやすく、
相談しやすい環境が整っていると感じています。

この仕事の好きなところ:

施工管理として最もやりがいを感じるのは、建物を無事にお客様へ引き渡す瞬間です。

特に竣工前日は、着工当初からの工程や現場での出来事を振り返る時間でもあります。

現場ごとに課題は異なりますが、それを一つずつ乗り越え、多くの職人さんや協力会社の皆さんと一緒に積み重ねてきた時間を思い返しながら完成した建物を見ると、大きな達成感と安堵感が込み上げてきます。

そして無事に引き渡しを終えたとき仲間同士の笑顔は、この仕事ならではの特別な輝きです。

この会社の好きなところ:

意見や提案を出しやすい環境があるところです。

分からないことがあっても、聞けばしっかり教えてもらえる。
そして、解決までのスピードも早いと感じています。

また、長年の歴史の中で築かれてきた
信頼し合える関係の協力業者の方々と一緒に仕事ができるため、
高品質な建物づくりに携われるのも大きな魅力です。

メッセージ:

最初からすべてできる人はいません。

知識や経験に不安があっても、
現場に入ってから学べることがたくさんあります。

私自身も現場で多くのことを学び、先輩や協力会社の皆さんに支えられながら、一歩ずつ経験を積み重ねてきました。

岡建には、自分の意見や考えをしっかり受け止めてもらえる環境があります。

新しい社会の中で、分からないことばかりなのは当然。

大切なのは、分からないことをそのままにせず、気負わずに飛び込んできてほしいです。

焦らず、一緒に現場を経験しながら、成長していきましょう。